風叙音・fusion の世界へようこそ!

 

テレビ愛媛 「今日の俳句」 の8月28日放送で、

 笙鼓七波の 「蒼穹を群れて奪ひし秋茜」 が解説・

 紹介されました。
 
早稲田大学オープンカレッジにて、 

 「初めての俳句ー俳句は楽し! 入門講座ー」 

 (講師・笙鼓七波) が、7月10日~9月4日まで開講されます。
 
本阿弥書店 「俳壇年鑑 2018年版」 に、
 
 次の句が紹介されました。
 
  ・蠟梅の余白染めたる香りかな   笙鼓七波
 
「風叙音」 Vol.24(春) は4月30日発行です。

 
■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.24(春)
 
 
毎日新聞出版 「俳句αあるふぁ 増刊号・水の俳句」 の

  巻頭グラビアに、次の句が掲載されました。

  ・水天の光りと翳り蓴生ふ  笙鼓七波 
  
毎日新聞出版 「俳句αあるふぁ 増刊号・水の俳句」 に、

  写真・文(笙鼓七波)とともに、「風叙音」 の次の〈水〉の句

   6句が掲載されました。

  ・水天の光りと翳り蓴生ふ  笙鼓七波
 
  ・甕底に水一滴の寒旱  山下文菖
 
  ・稲架掛けのまるごと水に流さるる  江川信恵
 
  ・手水はね石蕗の葉の光りけり  田中奈々
 
  ・緑さす水面の色のなほ深し  グライセン
 
  ・水田の雲を揺らすや青嵐  笠原しのぶ
 
「風叙音」 Vol.23(冬) は1月31日発行です。

 
■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.23(冬)
 
 
角川 「俳句年鑑 2018年版」 の 「諸家自選五句」 に、
 
 笙鼓七波の次の5句が掲載されました。
 
  ・隠沼の蒲の穂絮の風を待つ
 
  ・蒼穹を群れて奪ひし秋茜
 
  ・奥利根にあるは芒と風の舞
 
  ・頁繰る指もどかしき寒さかな
 
  ・童話とは春の草より生まれけり
 
角川 「俳句年鑑 2018年版」 に、次の9句とともに
 
  「風叙音」 が紹介されました。
 
  ・春立つや音符の如く通り雨  笙鼓七波
 
  ・枯蟷螂眼のみ生きたり草の蔭  角田美智
 
  ・久々に集ふ友垣冬座敷  永岡和子
 
  ・姑の針目の固き藍浴衣  山田詠子
 
  ・唇に荒るる指触る二月尽  森田 風
 
  ・あの頃をゆるりと語る蝸牛  純  平
 
  ・踏青や古刹の庭に雲動く  中村一声
 
  ・寒鴉肩から歩く用心棒  高山芳子
 
  ・ことごとく散るや心の花の風  渡辺克己

「風叙音」 Vol.22(秋) は10月31日発行です。

 
■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.22(秋)
 

文學の森 「俳句界」 (10月号) のカラー巻頭グラビア

  〈俳句界ニュース〉 に、「風叙音」 第20号刊行祝賀会

  の様子が、写真と次の句とともに紹介されました。

    ・春立つや音符の如く通り雨  七波

「風叙音」 Vol.21() は7月31日発行です。

 
 
■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.21(夏)
 

6月27日(火)に 「風叙音」 第20号刊行祝賀会が、

 東京都港区の「芝 とうふ屋うかい」 にて開催されました。
 
 
本阿弥書店 「俳壇年鑑 2017年版」 に、
 
 次の句が紹介されました。
 
  ・堆く積み上げし本鮫来る   笙鼓七波

「風叙音」 Vol.20() は4月30日発行です。
 
 
 
■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.20(春)
 
 
文學の森 「俳句界」 (5月号)「実力作家 代表句競詠」 欄に、
 
  笙鼓七波の作品6句が掲載されました。
 
  〈戀 風〉
 
   ・はぢらひの君よ花桐が咲いてゐる 
 
   ・初戀といふ名の薔薇の透きとほり
 
   ・片戀をひとつ置き去る青林檎
 
   ・蟬の羽の羅纏ひ戀に出る
 
   ・やゝこしき話はあした盆の月 
 
  ・口紅の盛り多くして十三夜

毎日新聞出版 「俳句αあるふぁ 増刊号・大地の俳句」 の

  巻頭グラビアに、次の句が掲載されました。

  蹠より大地の鼓動青き踏む  笙鼓七波 
 
毎日新聞出版 「俳句αあるふぁ 増刊号・大地の俳句」 に、

  写真・文(笙鼓七波)とともに、「風叙音」 の次の〈大地〉の句

  6句が掲載されました。

  ・蹠より大地の鼓動青き踏む  笙鼓七波
 
  ・蝦夷鹿や謐かに大地横切れり  永岡和子
 
  ・やはらかに大地うねりて春の闇  高橋小夜
 
  ・眼下ゆく黄河の波や夏を追ふ  山平静子
 
  ・十薬の地球曳く手や雨上がり  安良城 京
 
  ・いわし雲武甲の山と対話せり  高山芳子
 
「風叙音」 Vol.19() は1月31日発行です。
 
 
 
■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.19(冬)
 
   
角川 「俳句年鑑 2017年版」 に、次の9句とともに
 
  「風叙音」 が紹介されました。
 
  ・音のない音の世界の末の秋  笙鼓七波
 
  ・一群の花一陣の風に舞ふ  加藤三恵
 
  ・一日終へ命いとほし春の月  角田美智
 
  ・生垣の片手袋や夕とばり  山田詠子
 
  ・ビル解体夏空ぐいと迫りくる  中村達郎
 
  ・籬垣の愁ひに化粧ふ寒椿  久下洋子
 
  ・秋水や口開け迫る鯉の群  山口律子
 
  ・短日や長き尾を曳く人の影  青山全孝
 
  ・春の風誰かのシャッポ飛ばしけり  柴原信夫
 
「風叙音」 Vol.18() は10月31日発行です。
 
 
 
■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.18(秋)
 
 
「谺」(11月号) に、「風叙音」Vol.17(夏)より

 次の句が紹介されました。

  子雀や思はぬ方へ風にのり  高山芳子 

文學の森 「俳句界」(11月号) に、

 笙鼓七波の作品6句(8月号)の鑑賞が掲載されました。

  ・笙鼓氏の作品6句は、絵巻物のように構成されている。かつ一句一句が 

   際立っており、場面転換も鮮やかである。(以下略)

「谺」(9月号) に、「風叙音」Vol.16(春 )より

 次の句が紹介されました。

  大空の橙一つ貰ひ受く   稲名慶子
 
「風叙音」 Vol.17(夏) は7月31日発行です。
 
 
俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.17(夏)

文學の森 「俳句界」 (8月号) に、

 笙鼓七波の作品6句が掲載されました。

  〈姉三六角蛸錦〉

  ・頁繰る午睡の中の合戦記 

  ・保元の亂の痕跡日の盛り

  ・溽暑とて京の餘白に逃れけり

  ・木曾殿と倶に討ち死に風死せり

  ・火矢浴びし屍體の見えて霍乱す 

  ・甲冑の重さの消えて夏の果

「コールサック」 第86号(6月)に、
 
  「風叙音」 第15号の「子規特集」ともいうべき
 
  「若尾瀾水の俳句」「子規子の死」「根岸庵律女」が
 
  紹介され、次の3句が掲載されました。
 
  ・彼の人の思ひがけなき雪礫  笙鼓七波  
 
  ・堆く積み上げし本鮫来る  
 
  ・悲しげな賢治のマント真似てみる  

「風叙音」 Vol.16(春)は4月30日発行です。
 
 
 
俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.16(春)
「谺」(5月号) に、「風叙音」Vol.15(冬)より

 次の句が紹介されました。

  精霊舟おもひおもひに去りにけり  中村一声 
 
本阿弥書店 「俳壇年鑑 2016年版」 に、
 
 次の句が紹介されました。
 
  ・戛と割れすくと黄身立つ寒卵  笙鼓七波

 

「谺」(3月号) に、「風叙音」Vol.14(秋)より

 次の句が紹介されました。

  ・扇風機影をまはして止まりけり  高橋小夜

毎日新聞出版「俳句αあるふぁ 増刊号・いのちの俳句」の

  巻頭グラビアに、次の句が掲載されました。

  蝶の生るあえかの月の沈む時  笙鼓七波 
 
毎日新聞出版 「俳句αあるふぁ 増刊号・いのちの俳句」 に、

  写真・文(笙鼓七波)とともに、「風叙音」 の次の〈いのち〉の句

  6句が掲載されました。

  ・蝶の生るあえかの月の沈む時  笙鼓七波 
 
  ・無言なる高き白煙秋御嶽山(おんたけ)  稲名慶子
 
  ・北風やペダル重たき波来の地  純  平
 
  ・空蟬や生きし証の句會なり  中村一声
 
  ・花散るや鎮魂の海波高く  中村達郎
 
  ・いのち継ぐをさなご抱きて墓参り  渡辺眞希
 
   巻頭のグラビアには、次の春の句16句が掲載されています。  
 
    ・命二つの中にいきたる桜かな         松尾芭蕉
    ・腸に春滴るや粥の味               夏目漱石
    ・春の山屍を埋めて空しかり           高濱虚子
    ・生きかはり死にかはりして打つ田かな    村上鬼城
    ・ものの種にぎればいのちひしめける    日野草城
    ・死にきれぬ捨蚕の口を食ひにけり      加藤楸邨
    ・わが死後を書けばかならず春怒濤      寺山修司
    ・命またけむと囀る鳥あれや           茨木和生
    ・水の地球すこしはなれて春の月      正木ゆう子
    ・春満月四肢めぐりたる水の色          井上康明
    ・やはらかきいのち犇く春蚕かな        檜 紀代
    ・英霊の席空けてある花筵            伊藤伊那男
    ・いのちみな太陽の子ぞ蝌蚪生るる      岸原清行
    ・春深し臍の緒どこになくせしや       鈴木しげを
    ・生死これおぼろ一枚にてつなぐ       水内慶太
    ・蝶の生るあえかの月の沈む時         笙鼓七波 
 
「風叙音」 Vol.15(冬)は1月31日発行です。 
 
 
 
俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.15(冬)

     http://fusion.p-kit.com/page214914.html

角川 「俳句年鑑 2016年版」 に、次の9句とともに
 
  「風叙音」 が紹介されました。
 
  ・炎昼の貌持て来る男かな  笙鼓七波
 
  ・初春や易者に豪華な嘘を買ふ  加藤三恵
 
  ・冬木立智恵子になれず髪染むる  角田美智
 
  ・ちるさくら廃校に佇つ金次郎  永岡和子
 
  ・鳶職の手足に刺さる寒さかな  森田 風
 
  ・ぐうたらの眼の光る猫の恋  永嶋隆英
 
  ・千畳敷霧の降り来る早さかな  西川ナミ子
 
  ・一切の音捨て去りし雪の朝  高山芳子
 
  ・此の春の中今生きる恵みかな  山田泰子
 
誌友・名波十夢が、正岡子規の妹を描いた劇団民藝
 
 「根岸庵律女」(三越劇場・12月4日~19日)に出演、
 
  子規の弟子・松尾慎吾を演じました。
 
  
 
「風叙音」Vol.14(秋)は10月31日発行です。

 

 

 
俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.14(秋)

     http://fusion.p-kit.com/page214914.html

「谺」(11月号) に、「風叙音」Vol.13(夏)より

  次の句が紹介されました。

 

  ・満開の桜と書きし日記帳  森田 風 

 
「風叙音」Vol.13(夏)は7月30日発行です。  
 
 

 

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.13(夏)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

写真家の永岡和子同人の 「和子の記録 フォト&俳句」
 
    ブログが開設されました。
 
      http://blog.goo.ne.jp/katuraju/   
       
「谺」(8月号) に、「風叙音」 Vol.12(春)より

  次の句が紹介されました。

  ・一切の音捨て去りし雪の朝  高山芳子 
 
「風叙音」Vol.12(春)は4月30日発行です。  

  

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.12(春)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

「谺」(4月号) に、「風叙音」 Vol.11(冬)より

  次の句が紹介されました。

  ・風入れるだけの帰郷やこぼれ萩  小山昌子 

文學の森 「俳句界」 (2月号) のカラー巻頭グラビア

  〈俳句界ニュース〉 に、「風叙音」 第10号刊行

  祝賀会の様子が写真とともに紹介されました。

角川 「俳句」 (2月号) 〈俳壇ニュース〉 に、

 「風叙音」 第10号刊行祝賀会の様子が

 写真とともに紹介されました。  

文學の森 「俳句界」 (2月号) に、

 笙鼓七波の近詠6句が掲載されました。

  〈チョコレートグラミー〉

  ・立春の白一面となりし午(ひる) 

  ・吾が姓の名の地を訪ふや冴えかへる

  ・保元の乱に先祖が末黒葦

  ・薄氷の上を下をと風の音

  ・春遅々とチチとライター点しけり 

  ・チョコレートグラミーの稚魚吐く余寒

「風叙音」Vol.11(冬) は1月30日発行です。

  

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.11(冬)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

「谺」(1月号) に、「風叙音」 Vol.10(秋)より

  次の句が紹介されました。

  ・くつきりと那須連山や鯉のぼり  安良城 京 

毎日新聞出版 「俳句αあるふぁ 増刊号・旅の歳時記」 の

  巻頭グラビアに、次の句が掲載されました。

 

   爽やかやモンマルトルの白き風  笙鼓七波 

 

毎日新聞社 「俳句αあるふぁ 増刊号・旅の歳時記」 に、

  写真・文(笙鼓七波)とともに、 「風叙音」 の次の〈海外詠〉

  7句が掲載されました。

  ・爽やかやモンマルトルの白き風 〈フランス・パリ〉笙鼓七波

  ・ミモザ咲く遙かニースの甃(いしだたみ)〈フランス・ニース〉永岡和子

  ・麦秋やロンバルディアに雲の湧き 〈イタリア・ロンバルディア〉桜井通雄

  ・ゴシックの寺院儼とし冬の旅 〈オーストリア・ウィ―ン〉渡辺克己

  ・水煙に二重の虹の大瀑布 〈ジンバブエ・ザンビア国境 ヴィクトリアの滝〉山下文菖

  ・モンタナの大いなる秋娘嫁く 〈アメリカ・モンタナ〉永井清信

  ・ピアノバー筝曲流る春異國 〈中国・上海〉加藤三恵

角川 「俳句年鑑 2015年版」 に、次の5句とともに
 
  「風叙音」 が紹介されました。

  ・卯波立つ岬三百六十度  笙鼓七波

  ・梅雨明けて沖から解ける波頭  今村 廣

  ・雲払ひ高きに在るや冬の月  角田美智

  ・背を正し折目つけたる初日記  山田詠子

  ・春雨や傘を傾げて江戸しぐさ  安良城 京

11月10日(月)にウエップ 「WEP俳句通信」 の

  《超結社句会 新12番勝負》 が行われました。

  「玉藻」 主宰の星野高士氏、「泉」 主宰の藤本美和子氏、 

   「唐変木」 代表・「や」「晨」 同人の菊田一平氏、

  神野紗希氏、「未来図」 同人の新海あぐり氏、

   そして笙鼓七波が参加。

11月7日(金)に 「風叙音」 第10号刊行祝賀会が、東京都中央区の

 晴海トリトンスクエア39階 「サミット晴海(なだ万)」 にて開催されました。

「風叙音」Vol.10(秋)は10月25日発行です。

  

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.10(秋)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

「谺」(9月号) に、「風叙音」Vol.9(夏)より

 次の句が紹介されました。

  ・腰高のポプラ並木や五月来ぬ  桜井通雄 

「風叙音」Vol.9(夏)は7月25日発行です。

  

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.9(夏)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

日本伝統俳句協会 「花鳥諷詠」(7月号)

  「プロフィール―笙鼓七波」が掲載されました。

「郭公」(7月号)〈俳壇の今〉 に、「俳句」(5月号)

 次の句の評釈が掲載されました。

  ・一月の空一月の気の流る  笙鼓七波 

ウエップ「WEP俳句通信」(80号) に、

 笙鼓七波の近詠7句が掲載されました。

  〈連鎖〉

  ・春風や浜名の湖に星を生み 

  ・ものゝ芽のもろもろにさす月あかり

  ・蝶飛んで日輪の炎に重なりぬ

  ・マジシャンの種仕込みをる朧の夜

  ・谿底へ連なり墜つる花の瀧 

  ・木偶となり風に抱かれ新樹中

  ・驟雨来て思索の連鎖遮れり

「谺」 (6月号) に、「風叙音」Vol.8(春)より

 次の句が紹介されました。

  ・シベリアをどつと吐き出す嚏かな  永嶋隆英 

角川 「俳句」 (5月号) に、笙鼓七波の7句が

 掲載されました。

   〈さくらがひ〉

  ・一月の空一月の気の流る 

  ・白鳥の白のみありて山の湖

  ・春の雪恋の色して降りにけり

  ・白魚の黒目黒目の何見つむ

  ・波音は駿河の海の桜貝 

  ・抽斗にちびたクレヨン虹立てり

  ・江戸つ子になりて一献初松魚

「風叙音」Vol.8(春)は4月15日発行です。

 

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.8(春)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

「谺」 (3月号) に、「風叙音」Vol.7(冬)より

 次の句が紹介されました。

  ・台風の進路にありし初任地名  千代延喜久美 

文學の森 「俳句界」 (2月号) に、「風叙音」Vol.6(秋)より

 次の句が紹介されました。 

  ・おぼろなる木立の先の奥の院  石井マサ子 

「風叙音」Vol.7(冬)は1月15日発行です。

 

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.7(冬)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

「谺」 (1月号) に、「風叙音」Vol.6(秋)より

 次の句の評釈が掲載されました。 

  ・ヴィオロンの海に流るゝ涼夜かな  笙鼓七波 

  ・桐一葉影より先に落ちにけり  笙鼓七波

  ・敗戦忌薯奪り合ひし兄病めリ  加藤三恵

  ・ひもじさもビンタも無くて終戦忌  今村 廣

角川 「俳句」 (1月号) に、笙鼓七波の第三句集

 『花信風』 (角川書店) の書評が掲載されました

  (「風の匂い」「魔法をかけたような作品」 評者:鈴木章和氏)

   ・奥千本億千万の花の宴  笙鼓七波 

  ・落つるほど明るくなりし椿かな  同

  ・撫子のたゞあるがまゝ咲きにけり  同

  ・冬を愛す魂の透けゆく京なれば  同

  ・かくれんぼ遊びがいつか冬籠  同

  ・立山に似合ひの月のかゝりけり  同 

毎日新聞出版 「俳句αあるふぁ 増刊号・日本の祭り歳時記」 の

  巻頭グラビアに、次の句が掲載されました。

   江戸つ子になりて姐さん神輿舁く  笙鼓七波 

毎日新聞社 「俳句αあるふぁ 増刊号・日本の祭り歳時記」 に、

 三社祭の写真(渡辺克己)・文(笙鼓七波)とともに

   「風叙音」 の次の〈祭り〉の句6句が掲載されました。

  ・江戸つ子になりて姐さん神輿舁く  笙鼓七波 

  ・鉢巻に紅朱くひき女子衆  高山芳子

  ・スカイツリー三社祭を独り占め  泊 白汀

  ・浅草の神輿の渡御や人の波  永井清信

  ・三社祭熱き血潮の火花散る  風  香

  ・天地や老若男女三社祭   渡辺克己

角川 「俳句年鑑 2014年版」 に、次の6句とともに

 「風叙音」が掲載されました。

  ・片蔭や吾が分身を置いてみる  笙鼓七波

  ・尋ね家は地図の合はせ目揚雲雀  今村 廣

  ・墨堤や春灯にじむ雨上り  加藤三恵

  ・閉めかねて佇ちつくし居る良夜かな  角田美智

  ・鈴蘭や教へたまひし君何処  永岡和子

  ・いち速く猫が座りし雛の段    小山昌子

「谺」(12月号) に、「風叙音」Vol.6(秋)より

  次の句が紹介されました。

  ・退院の時の来りて薔薇の花  久下洋子 

日本伝統俳句協会 「花鳥諷詠」(12月号)

 笙鼓七波 「漱石から芥川へ」 が掲載されました。

「風叙音」Vol.6(秋)は10月15日発行です。

 

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.6(秋)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

笙鼓 七波句集 『花信風』 (角川書店) の一句が、

  「谺」 (9月号) の 「今月の一句」 (評者:副主宰

    有馬五浪氏) で紹介されました。

  ・よその妻借りて脱兎の運動会  笙鼓七波

最新の歳時記 『全季俳句歳時記』 (青弓社、

  8月刊)に、「風叙音」 の24俳人・89句が、

  例句として採用・掲載されています。

笙鼓 七波句集 『花信風』 (角川書店) の一句が、

  清水哲男 「増殖する俳句歳時記」 (7月30日・

  評者:土肥あき子氏) で紹介されています。

  ・水を打つ曲りさうなるこゝろにも  笙鼓七波

笙鼓 七波句集 『花信風』 (角川書店) の一句が、

  「沖」 (能村研三主宰・8月号) の表紙裏 (表2) で

  紹介されました。

  ・八月を象の隊列運び往く  笙鼓七波

今村 廣句集 『蜆のつぶやき』 (ふらんす堂) が、

  「ふらんす堂編集日記」 (山岡社長) で紹介されています。 

    http://fragie.exblog.jp/d2013-06-11/

「風叙音」Vol.5(夏)は7月10日発行です。

俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.5(夏)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

笙鼓 七波句集 『花信風』 (角川書店) が刊行されました。

    http://fusion.p-kit.com/page0008.html

今村 廣句集 『蜆のつぶやき』 (ふらんす堂) が刊行されました。

    http://fusion.p-kit.com/page0008.html

 

松山・国重要文化財 萬翠荘のホームページ

  「俳句の殿堂」 に、笙鼓七波の100句が掲載されました。

    http://www.bansuisou.org/event/dendou/fujyon.html     

「風叙音」Vol.4(春)は3月25日発行です。

 

■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.4(春)

    http://fusion.p-kit.com/page214914.html

「風叙音」Vol.3(冬)は12月25日発行です。

 

■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.3(冬)

角川 「俳句年鑑 2013年版」 に、次の5句とともに

 「風叙音」が紹介されました。

  ・逢引の女と来る時雨かな  笙鼓七波

  ・浜茄子やブルーの海の竜宮路  今村 廣

  ・春愁や鏡の奥のくもり拭く  加藤三恵

  ・蹲(つくばひ)にたゆたひてあり冬紅葉  角田美智

  ・父母遙か共に札打つ夏遍路  永岡和子

松山・国重要文化財 萬翠荘にて、直筆色紙・写真が

  展示されています。

  ・観念の眼を閉ぢてをり春の夢  笙鼓七波

「風叙音」Vol.2(秋)は9月25日発行です。

 

■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) Vol.2(秋)

「風叙音」創刊号が 『俳句界』 9月号で紹介されました。
 
「風叙音」創刊号(6月25日発行) を刊行しました。

  

■俳句季刊雑誌 「風叙音」(フュージョン・fusion) 創刊号(夏)

 みなさんこんにちは。

風叙音・fusionのホームページをご覧いただきまして

  ありがとうございます。

風叙音・fusionは、俳句に遊び、俳句を楽しむサイトです。
風叙音・fusionとは、融合ということです。 

俳句を愛する皆さんと融合し、親和できればと思います。

                                

                                        
風叙音(フュージョン)         笙鼓七波

              
ぼうたんの開きて静寂(しじま)定まりぬ

葉柳や梳りゆく濠の風

薄絹の紫衣に黄泉あり茄子の花

ぼろゝんとぼろんかづらの刻うてり

水天の蓮よ光陰寂まれり 

中空にサフラン海のかをりたち

蘆の海軈て穂絮の風となり

                             (角川学芸出版「俳句」2009年12月号より)

                                                    

  プロフィール

笙鼓七波(しょうご ななみ)

        

「風叙音」(fusion・フュージョン) 主宰

日本伝統俳句協会 

早稲田大学オープンカレッジほか

俳句講座講師

句集に、『凱風』(ふらんす堂)、『勁風』(角川書店)、『花信風』(角川書店)                 

俳句は象徴詩であると思っています。私にとっての俳句は、

東洋的な俳句の精神と西洋的な詩の精神とを融合し、

調和世界を現出することにあります。